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参考に以前のバックナンバーもどうぞ!

すっかりごぶさたしております!
さて、本日こんな記事が公開されました▽
シェアハウス男性陣の合コン(7時間)がエグすぎてもう家に帰りたくない

わたしもコメンテーターとして感想を寄せています!
コメントでもかぶせてみたんですが、最近流行ってますよね!「やれたかも委員会」

でも個人的には、過去のことよりも「じゃあどうしたらいいのか」を考えるほうが好きなので、本日は【緊急・こうすればやれるかも委員会】を開きたいと思います。

⚫︎「どうする?」って聞かない
必死に婚活に励んでいた頃、月5で街コンに通っていた時期がありました。その中でも毎週ご飯に行くくらい、いわゆる「いい感じ」になった方がいたのですが、結局お付き合いをすることはありませんでした。なぜかと言うとその方、”様子を伺う”人だったんです。

ある夜の終電の時間が近づく間際。「もう帰らなきゃね、帰りたくないけど。」と言われ、「そうですね〜」と答えながらもそのまま駅に向かう流れになりました。

ところがお相手は、手をふって見送ってからもホームへの階段を登りながら「チラッ、チラッ」とこちらを振り返って確認してくるのです。
わたしは心の中でツッコみました。「そんなに振り返るくらいだったら、誘えよ!!!」と。

彼の望む返事は「わたしも帰りたくない♡」だったことくらい心得てます。ただ、女子としてはやっぱり「判断をこちらにゆだねる男性に身をゆだねる」わけにはいかないのです。
例え遊び目的だろうと、真剣な交際を望んでようと、関係を持つ前の判断材料としてはやはり言葉が大事。断られたら傷つくからって「これって誘ってるの!?誘われてないの!?どっち!?」と女子に悩ませなければいけない曖昧な態度では、「考えるの疲れたからひとまず帰ろう‥」というゴールに落ち着いてしまいます。
例えば「もう少し一緒にいたいから泊まっていかない?」などの①ハッキリした②具体的な提案 であればあの夜の結果は違っていたかもしれませんね。

⚫︎やりたいかやりたくないかはすでに決まっている
これって実は仕事などでの交渉でも一緒です。やる、やらないの前に明確な内容が見えてこず、やりとりが面倒になって結局話が頓挫してしまうということはよくあるものです。仕事も恋愛の交渉もそうですが、相手に判断をゆだねるのではなく「選ばせる」ことは結構重要です。そのための選択肢にも①ハッキリした②具体的な提案 を用意してください。
わたしは過去に、男の子に「この後どうする?1.ホテル 2.ホテル 3.ホテル。」と言われて場がめちゃくちゃ和んだことがあります。女子には「仕方ないなあ、もう」と思わせたもん勝ちです。

ちなみに、朝に家を出る時点で‥なんなら前日の夜の時点で、女子のデートの着地点への心構えはもうすでに決まっていたりします。戦闘態勢に入るには、下着を選ぶときやお風呂に入るときに、なにかと事前準備が必要ですからね!
実はデートができてる時点で、条件やスペックはある程度合格済み。つまり、やれるかやれないかは男性が気にしがちなパラメータではなく「交渉力」によるものなのだとお分かりいただけたでしょうか。(学会風にしめました、ちゃんちゃん。)

ちなみにこちらで配信する内容はいくらでも、公開していただいても引用していただいても構いません!
その場合はツイッターのアカウントをタグ付けしてくださるととってもよろこびます🙌

こんな風に届くよ💁